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本が出ました 

2014年06月02日 ()
4月1日に書いた通り、本が出ます。
と言うか、出ました。
Amazon「空行く船」

6月に本屋に並ぶとは聞いていたけれど、6月1日、日曜日なのに書店に並ぶとは思ってませんでした。
薄っぺらい本なので、本棚の片隅にどうぞ。
(薄っぺらいのは、見た目だけではなく中身もげふげふふん)


追記:
Amazon、売り切れになっておりますが、普通に本屋さんで買えると思います。
書店に並んでいない場合は、ご面倒ですが注文を。
もしくは、ワタクシへご一報を!(送料無料でお届けします)
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[2014.06.02(Mon) 13:23] 創作Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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カテゴリに刮目せよ!(やっぱり刮目しないで、お願い) 

2008年08月15日 ()
甲 「携帯小説書いたおー(^o^)ノ」

乙 「また頭悪そうな発言を…」

甲 「読んで感動の涙を流せば良いと思うおー(^o^)ノ」

乙 「その前に、語尾のそれはどうやって発音しているんだ」

甲 「細かいことを気にしていたらこの時代、生きて行けないおー(^o^)ノ」

乙 「……一理ある。で、どれどれ」


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ァタシゎ、心に傷を持ったJK。
街の中あるいてても、なんだかツマンナイ。
次の日。
ヵレが癌だと知った。
もぅ、どぅでも良いヤ。
知らないォトコについていった。
ホテルに泊まった。
ヵレにばれて殴られた。
「どーせ死ぬ俺なんかより、そいつがいいんだろ」
ァタシは昨日のォトコと付き合うことにシタ。
でもやっぱりヵレが忘れられない。
一週間後、ヵレともう一度付き合って欲しいと泣いて頼んだ。
ホワイトクリスマスの夜、ァタシたちは抱き合った。
ヵレの癌が治った。
この奇跡は神様からのプレゼントだね、二人で笑った。
スィーツ(笑)


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甲 「さあ。惜しみない賛辞の言葉、カモーーーン!」

乙 「…ああ、よくがんばったな…」

甲 「もっと褒めろよ、疲れるんだぜ、あの文章」

乙 「じゃあ、書くなよ…ってか、どうせ書くなら、もっと本気で携帯小説っぽいことしろよ!」

甲 「ええ?ちゃんとスィーツ(笑)って入れたのに…、ああ、レイプとか流産とかガッシ!ボッカ!とか、カワイイ系の主人公設定じゃないからか」

乙 「あのな…いや、もういい、なんでもない…」






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実際のところ、ケータイ小説って、どんなんですかね。
「恋空」と、「ケータイ小説できたよー」のテンプレしか知らんので、…。
今はこれが私の精一杯。
二度と書かん。
[2008.08.15(Fri) 16:17] 創作Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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