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夢って「何でだよ」って思うもの多いよね 

2012年09月04日 ()
どこかの喫茶店で

誰かわからなかったが、私のほか2名と話している夢をみた。




「宮司一拝の時

着座する時、思わず、

深揖

(しんゆう…動作の前後に行う礼、深揖の他、小揖(しょうゆう)がある)

しちゃうんだよね」


(本来は、跪居のち一歩膝進、着座。揖はせずとも良い)



「ああ、わかる、わかる。

跪居して、

(ききょ…両ひざは床に着き、つま先は立てて、かかとの上に尻を置く座り方)

膝進するのは一歩なのに

三歩進んじゃうとかな」



「修祓する時、

(しゅばつ…いわゆる、バサバサを振ってお払いする所作)

大幣
(おおぬさ)の前で、

祓詞奏上する時に

深揖して、三歩進んで、

また深揖とか、

やっちゃうなあ」

(本来は、小揖をし、三歩進んで、深揖)


-------------------------

こんな会話をしている夢を見た。

……多分、大学3年時の夏休みまるまる潰して神職の階位取った時、同室だった人たちと、祭式の実践テスト前に実際に交わした会話だったと思うのだが。

何ゆえ、今更、こんな夢を見たのか不明。

ってか、未だに、神事をやる時に、思わずやっちまうことばっかりだよ。
(ダメ神主、略して、ダメ主)

……北海道に引っ越してからは、実家が遠くなったので、神事に携わることもなくなりましたがね。





専門用語を使用しているので、小難しく見えるかもしれないけれど。
要は、規則にのっとった作法じゃなく、自己流の間違えた作法をしてしまう、という会話の夢。


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[2012.09.04(Tue) 13:45] 助手のぼやきTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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あの作者がケータイ小説家だったらまだマシだったのに 

2010年11月14日 ()
あの作者がケータイ小説家だったらまだマシだったのに、と思う作家がいる。

山田 悠介

7年ほど前、「あそこの席」という作品だけを読んだが、呆れた。
一ページ目の一行目を読んで、10ページくらい飛ばして読んでも話が通じる。
そういう意味ではある意味すごい。

その後、ケータイ小説なるものを、紙に印刷し製本したいわゆる「本」という形で読んで、やはり呆れた。

主人公の気持ちを一単語だけですまし、動作も一言ですます。
あとは会話。

自分のことは棚に上げて言うか、スカスカな文章を羅列し、行間をたくさんあけ、ページをかせぐ。
いわゆる、箇条書きなのだ。


山田 悠介もそのような文章であるのだ。


ケータイ小説を読んだ時にも、酷い、と思ったが。
ああいう文章しか読めない世代が増えている、ということを、文学の変換機、時代なのだ、と受け止めようと、最近思うようになった。

だから、思う。

山田 悠介がケータイ小説作家であったならば、書店で絶賛するようなPOPを付けられズラリとならぶ、この人の「本」を目にしても、自分がこれほど眉をひそめることもなかっただろう、と思うのだ。




ええ、ただ、この作家が嫌いなだけです。
ものすごいファンの人は、怒るだろうなあ。
こういう意見。
[2010.11.14(Sun) 09:00] 助手のぼやきTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ムートンジャケット 

2010年11月11日 ()

私の大事なムートンジャケット
ママからもらったムートンジャケット
とっても大事にしすぎてて
着ていなかったヒビだらけ
どーしよ、どーしよ
お ぱっきゃまらど ぱっきゃまらど ぱおぱお ぱぱぱ
お ぱっきゃまらど ぱっきゃまらど ぱおぱお ぱ

後ろ身ごろにヤケがある
前身ごろにも傷がある
手入れの仕方がわからずに
着ないでいたらば傷だらけ
どーしよ、どーしよ
お ぱっきゃまらど ぱっきゃまらど ぱおぱお ぱぱぱ
お ぱっきゃまらど ぱっきゃまらど ぱおぱお ぱ





すごく暖かで良いんですがね、ムートンジャケット。
裏は総毛皮。
表が革、だと思うのだけれど…。
普通の革製品と違う手触りで…、スエード調っていうんですか?
それを革用クリームで手入れしちゃいかん気がして。
着用していないけれど、年に一度クリーニングに出す、という程度の人(クリーニング店)任せの手入れ。
どんどん焼けとひび割れが広がり…
もうどうして良いやら。

5年ほど前にママンが買ってくれたのだけれど、ママンも手入れ方法を知らなかったらしく
「雨に濡らしちゃだめ」としか言わんかった。

庶民の底辺を生きてる身には、本物よりも、フェイクが気楽でいいっす…

[2010.11.11(Thu) 07:34] 助手のぼやきTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ツポビラウスキー症候群 

2010年10月10日 ()
ツポビラウスキー症候群、というものをご存知だろうか。

この病名のことを先日、ふと思い出した。


自分が特別な人間だ、と思い上がる。
また、無秩序を得意がり、人を傷つけることに喜びを感じる、という症状。
近年、多くの発症例が見られる。




・・・・・・

このような病気のことだが、実際は存在しない病名だ。

加藤元浩さんのマンガ Q.E.D.証明終了』の28巻所収の「人間花火」に出てくる言葉だが。
闇を封じて地獄へ落とすまじないの言葉、であるという。

自分だけがたどり着いた境地。
自分だけが見た世界。
自分だけが特別。
だから事件を起こした。

そんな人間に、一人の医師が「お前だけが特別なんかじゃない、世間に蔓延している病気なのだ」と冷たく言い放つ。
それが、ツポビラウスキー症候群。
ありもしない病名だが、心に飼ってしまった闇に対して、そのような名前をつけて封じる。


この話、ふと、現代病の一つとも言える、新型うつ病(非定型うつ病)に通じるものがあるな、と思った。

うつ病が蔓延している今、うつ病、という事に一種のステータスを持つ人たちも増えているという。
自分はうつ病である、ということを証明してもらうために、医者へいく人も増えているという。


そんな人たちに問うてみたい。




あなたは、ツポビラウスキー症候群ではありませんか?






Q.E.D. 28巻
Q.E.D.証明終了
[2010.10.10(Sun) 20:09] 助手のぼやきTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ケータイ小説大賞が発表になったようだが 

2008年09月24日 ()
第3回日本ケータイ小説大賞が発表


どうにも、こうにも、ケータイ小説というものを受け付けられない。

年のせい、と割り切ってしまえばすむだろうが、あえて好き嫌いの問題だ、と言わせていただきたい。

本屋で売れる本の上位にケータイ小説が入るらしいが、本当だろうか…。
とすれば、いまやケータイ小説なくして文学は語れない、と言っても良いのではなかろうか。
いや、それは言いすぎだ。

清水義範が書いた小説の中で、近未来の文学作品の受賞作品を選ぶ話があったと思うのだが。
そこで大賞をとったのが、擬音と会話だけの話で、しかも悲しいことに、その作品が一番マシだった、という話があったと記憶している。
(作品名も、所収している本の題名も忘れたので、原典を示すことができないのが悔しい)

ケータイ小説そのもの、だと言えるのではなかろうか。

清水義範は、このケータイ小説時代を予期していたのか。


ケータイ小説を認めないとは言わないが、自分は受け入れられない。
受け付けない。
それは、私にとって谷崎文体が長くて読みにくい!と文句を言うのと同じ感覚で、好き嫌いの問題なのだ、と思いたい。


落ちもひねりも弱弱な記事だな。
[2008.09.24(Wed) 22:35] 助手のぼやきTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ささやかだがでかい望み 

2008年01月20日 ()
たった2行か3行で

人様の記憶に残るような

そんな文章を書き続けてみたい。


感動だけじゃなく、笑いでも、哂いでも。
[2008.01.20(Sun) 21:09] 助手のぼやきTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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屍鬼、マンガ化 

2007年10月28日 ()
小野不由美の『屍鬼』(新潮社から巻で、もしくは新潮社文庫で全5巻で出ております)がマンガ化される、と聞いたのはかれこれ・・・・・・うーん・・・
今月の始め頃だったか、もしくは、半ばだったか・・・。

作画はその昔(10年以上前)、WJで「封神演義」を描いていた藤崎竜。
通称フジリュー。


その記事を見つけたのが、どこだったのかすら思い出せないのだけれども、確か「これは期待できそう」と紹介されていたと思う。

私が『屍鬼』を読んだのは、8年も昔。
フジリューの「封神演義」を読んでいたのは、10年も昔。
で、「封神演義」の連載終盤に、『屍鬼』を読んだ時期が重なる。


『屍鬼』の内容や登場人物はおぼろげにしか覚えていない。
けれども、フジリューの絵柄のイメージではなかったと思う。


人間失格の扉絵を小畑健が描いた事と同じくらいの違和感がある。


フジリューの力量を侮っているわけではないが・・・。
何かが違う。
そう、村人たちが感じた「起き上がり」の人々への違和感のように。
(上手い事いったつもり)

まぁ、話も忘れてしまっているし、丁度良い。
どんなふうにいじるのか、拝見させていただくとします。


小野不由美×藤崎竜「屍鬼」
ジャンプスクエアにて連載開始。
[2007.10.28(Sun) 16:00] 助手のぼやきTrackback(0) | Comment(-)
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いつのまにか 

2007年10月12日 ()
いつの間にかカウンター3万超えてました。
訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。
RSSで見てる皆様、うちのカウンターも回ってました!(笑)

…毎日、少しずつでもカウンター回っていたのね、とちょっとだけじーんとしました。
[2007.10.12(Fri) 23:04] 助手のぼやきTrackback(0) | Comment(-)
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「オリーゼのために」 

2007年10月06日 ()
…題名には突っ込むな。空しくなるから。
有名なベートヴェンのピアノ小品「エリーゼのために」とかけたって自分で言って空しくなってるほうがまだ良いから!


先日…と言っても引っ越す時のことなので一ヶ月半ほど前のことだが、師匠が餞別にいただいたお酒があった。

それをまじまじとよく見てみたらば、ラベルに↓のような事が書いてあった。

山形オリゼ


「オリーゼ山形」

オリーゼ、もしくは、オリゼ。
お酒を造る時の大事な大事なコウジカビ!





・・・・・・


ところで、もやしもんってマンガ知ってます?

菌が肉眼で見えてしまう青年…というか少年、というか、大学生の大学ライフを描いたマンガ(…その説明は何かが違うと思う)なんですけどね。
そこに、パヤパヤと描かれているのですよ。

オリゼたちが。

オリゼたちは、↓こんな感じで描かれてます。 
管理人が書いたAオリゼー


・・・・・・

管理人の絵ではイマイチ、アレなので。


↓ こんな感じの絵です。(クリックで大きくなるよ)
もやしもんオリゼ


そこはかとなく、かわいいもんです。



で。
オリーゼ山形ですよ。


私の頭の中に思い描かれたブツ…。

そう、それは・・・








こんなの。

顔が山形

オリーゼ山形。
たぶん、こんな姿してるんだと思う(笑)


あ、そうだ。
絵の中の文字が「山形オリゼー」になっていることには絶対に突っ込むな!
いいな!!
[2007.10.06(Sat) 21:34] 助手のぼやきTrackback(0) | Comment(-)
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ツンデレとワガママは違うのか 

2007年09月21日 ()
ハルヒはツンデレキャラの代表のようですが。
彼女を、ただの自己チュー、わがまま女にしか見えない私には、
ツンデレとワガママの違いがわかりません…。




ツンデレは、最初の言葉を二度、どもったように言って、最後に「○○だから!」と言えばそれっぽくなるそうです。

「こ、子宝!」

というギャグをどこかで見ました。

では、ツンデレ=子宝、ゆえに、ハルヒ=子宝、ということで。
(ズレてる、何もかもがずれてるよ!)
[2007.09.21(Fri) 09:48] 助手のぼやきTrackback(0) | Comment(-)
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