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研修は「松葉色の袴」はどこが発信元なのか… 

2016年09月12日 ()
先月末に書いた記事、神職の袴の色についてのまとめについての雑感 の続きみたいなもの。

実際、神職階位を取得するために、研修をしてきたもののだが、松葉色の袴というのは、全く説明がなかった。
研修は松葉色の袴、というのは、初めて聞いたものだから、なかなか、どうして頭から離れてくれない。
しつこい性格だ。
…あまり良くない方向にしつこい性格なので、ほどほどにしないとならない…



「松葉色 袴 神職」でGoogle検索すると、上位にNAVERまとめの記事が出て来る。
【気になってた!】神主の袴の色 まとめ

袴の色による職階の分け方など、いろいろツッコミどころがある。
それは、NAVERまとめだから仕方がない、とも言ってられないのだが…。

NAVERまとめのみならず、間違えている事を指摘しても直さないサイトや、そういう指摘を受け付けないようにしているサイト(「神主さんの袴が「松葉色」だと研修生?神社で見る袴の色には意味があった」を載せていたFunDoがその一例)も多くあるので、間違った事柄が流布し放題な時がある…。


まあ、それらはさておいて。
【番外編】その他の袴に、松葉色(まつばいろ)の袴が載せられており、「研修生や、序列に属さない祭祀職員はこれ。出仕とか主典とか。」という説明がある。
しかし、その文章中に出て来る単語、出仕とはなんぞか、主典とはなんぞか、の説明も無い。
めんどくさくなったのだろうか…。
多分、そうなんだろうなあ…。



また、楽天市場で販売されている袴もかなり上位でHITする。
松葉色 差袴(さしこ) ※神職の序列に属さない研修生・祭祀職員様用
(リンクは貼っておくけれど、楽天市場は、商品の販売が終るとページごと消える事が多いので、そうなった場合、リンクを外します)

楽天市場の商品の説明には、次のように書かれている。

「全国のお宮さん(神社)で愛用されています
こちらのお品は通年着用できる素材の合用袴(単品)で、神職の序列に属さない方が身につける松葉色(深い黄色みの緑)をした袴です。」



「神職の序列に属さない方が身につける」と書かれている。

が、数行下には次のような説明もある。

「元巫女さんで現在は神社に事務奉職しているという方や、研修生(出仕)・祭祀職員様など、神職の序列に属さない方がこの松葉色の差袴や 白差袴 を着用されます。また、序列外の袴の色には特に規定が設けられていないため、各お社により使用されるお色には差異があるようです。」


(白差袴の単語が他の商品ページへのリンクとなっている)

・松葉色の差袴や 白差袴 を着用
序列外の袴の色には特に規定が設けられていないため、各お社により使用されるお色には差異がある


楽天市場では、きちんと、階位を持たない者の袴に規定がないことと、各神社によって袴も異なることを書いている。

他の神職さんのブログを見ても、研修は絶対松葉色オンリーとは書かれておらず、むしろ、白木綿の事を書いておられる。

なので。
神主さんの袴が「松葉色」だと研修生?神社で見る袴の色には意味があった というまとめや、

その元となった、Twitterユーザーの”やつはた@yachuhata”さんという方のまとめは、

NAVERまとめを元にしたか、

楽天市場の商品の、商品名だけを見て書いたのではないか、

と思われる。


NAVERまとめの記事は、松葉色の袴のリンクが、神社や寺の袴販売のサイトへ飛ぶようになっている。
なので、その販売サイトへ直接聞いたのかもしれない。

もしくは、NAVERまとめの記事を書いた人は、Twitterユーザーの方の周囲では、白木綿袴は履かず、松葉色が主流の神社ばかりだったのかもしれない。
(FunDoの記事を書いた人は、独自で調べた形跡はないが)

かくして、研修は松葉色の袴、という発信元は曖昧なままであった。
こういうのを、すっきり調べる方法ってどうやるんだろうねえ。


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[2016.09.12(Mon) 16:33] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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神職の袴の色についてのまとめについての雑感 

2016年08月31日 ()
facebookで見かけた 神主さんの袴が「松葉色」だと研修生?神社で見る袴の色には意味があった というまとめ。

Twitterユーザーの”やつはた@yachuhata”さんという方がまとめたらしい。


「松葉色」だと研修生、と題名にでかでかと書いてある。
が、私は、研修中は白い木綿袴だった。
講習中、階位を持たない者が着用するものだ、と教わった。

はてさて、どうなのであろう。


~~~~~~

今回、文字数多い記事となります。
画像、ありません。
読みにくくてゴメスです。

~~~~~~



今のご時世、Google先生で検索すると、いろいろな情報が出て来る。
非常に便利である。
(まあ、ノイズと呼ばれる、不必要な情報もわんさか出て来るのだが)


wikiを見れば大体のことは書いてあるが。
そのwikiにも松葉色の袴の事も、白木綿袴の事も、どちらについても書いていない。

OKWAVEでの質問や、個人のページでの説明では、出仕(見習い)は、白の木綿、と書かれてあるけれど。
楽天市場の袴販売ページでは、松葉色の袴は研修生袴と銘打たれている。


そこで、「松葉色」「袴」「神職」で検索をかける。
いろいろ出てくる。
もう、出典を羅列するだけで行数が稼げるほど出て来る。
お時間のある人はご自身で調べてみると良いかもしれない。



松葉色の袴は、宮掌および主典、という説明があった。

宮掌(くじょう)とは、伊勢神宮熱田神宮の神職の一。
権禰宜(ごんのねぎ)の下に置かれる役職。
神職の一、とあるので、研修生というよりも、お手伝いという気がする。
しかも、伊勢や熱田においてのみ、という事らしい。

主典(しゅてん、もしくは、さかん)は、官幣社・国幣社で、禰宜(ねぎ)の下にあって、祭儀や庶務を執行した判任官待遇の神職。


…いずれにしても、見習いとは違うような気がするのだが、まあ階位がないので一般から見たら見習い、になるの?…
しかも、一般の神社じゃない所での役職?
(一般からみたら、そりゃもう、明階だろうが、正階だろうが、祝詞あげる人は皆同じになりますよね。
宮掌も主典も、祝詞はあげられないのですが…)


いろいろな神社のブログ、神職さんのブログを見る限りでは、出仕(見習い)は木綿の白、と書いてあるところがほとんどである。
しかし、出仕に関しては、明確な決まりがあるわけではない

どうやら、階位を取得した神職は、着用する装束の色が決められているが、
出仕などは、本来の神職ではないので明確な定めがなく、各神社が適宜対応、という事らしい。


つまり、浅葱・無紋紫・薄紫紋紫・白紋紫・白紋白、以外の袴であれば、階位を持たない神職見習、という事…になるの?



各身分の袴の色の違いにも、ちょっと触れておこうかな。

元のツイートでは、浄明正直という階位でもなく、
また宮司や禰宜といった区分でもなく、
二級、一級という身分級で示されている。
三級・四級は若い神職に多い、との事。

…まあ、わかりやすいであろうけれど、私の実家のような社務所もないような田舎神社では年老いた宮司であっても、権禰宜であっても三級袴を履くという事実は多分、まとめた人は知らないだろう。
いや、これは当然っちゃあ、当然だ(笑)



それはさておき。
一番高い階位の浄階の方が着用できる紋有の白い袴ではなく、無紋の白い袴がある(木綿ではない)。
木綿ではない、その白袴は、どの階位の神職でも着用する。

これは、斎服や浄衣というもので、葬祭、霊祭、といった、いわゆる神葬祭に関して着用する。
袴のみならず、上半身に着用する装束も、白一色の装束となっている。

本来は鈍色が忌むべき色であるため、葬祭で着用する色であり、斎服・浄衣と同様、袴、狩衣や袍も鈍色で統一される。
だが、大きな神社ではない所では、葬祭でも、斎服、浄衣の白色装束を着用する事となっている。

私の実家の場合は、そんなに装束を何種類も用意できるような、お金持ち神社ではないので、浄衣着用である。
大事な事なので太線にした。
(装束のみならず神社で使うもの、神社の修理、全てが自腹、うちの実家だと給料もないよ)



神社での日常の業務(といっていいのだろうか)であれば、白衣に浅木の袴や紫袴の姿を見かける事もあるだろうが。
葬祭の場合、白衣に白袴、白衣に鈍色袴のみの恰好で人前には出てこないはずなので、上下統一された色の装束での姿となるはずである。

何となく、太線にしてみたが、さほど重要な事柄ではないね。



…関係ない、私の悲しき思い出話…なので薄墨色で。
宮司である父の手伝いをした事が何度かあるが、禰宜の私の場合、浄衣もないので、出仕の時に着用していた木綿白袴に、白衣(木綿の白の単…下着同然)でやったよ(涙)
その後、祖母や叔父の葬祭をした際、父が喪主だったため、私が父のを借りたけれど、男性用浄衣だし、大きさがまるで違うので…すっごく変、だった。





と、まあ、自分が疑問に思った、見習い=松葉色の袴なのか、という事。
そして、実家で神葬祭を執り行っていた際に着ていたのは斎服だったが、絶対に鈍色でなくてはならないのか、という疑問を、この年齢になって調べて見た次第。


…10年以上前に出した、うちの同人誌、実家の事を全てにして書いたから、それが絶対!というような書き方をしてしまったなあ、という事ですかね。
…間違いではないんですけどね。
今回の、このまとめを見て、これが絶対正解!という書き方をすると、うちの実家のは間違いだらけになる、という事になるな、と思いまして。

けれど、見習い=松葉色の袴、というのは必ずしもそうではない、と思う。

むしろ、木綿の白袴の方がしっくりくるの…(^^;)




自分は実家がアレだし、

ずっと昔に、神職に関する同人誌出したりして

似た本作った事あるから

気になってしまって

こうやって再び調べてるけど、

多分、facebookでイイネを押した人や、

Twitterの元の記事をRTした人は、

その次の日には、

神職の袴の事など

頭の片隅にも残ってないと思うんだ…




ところで、神職の事を非生産層と蔑んで下さった方、その後、いかがお過ごしですか。
[2016.08.31(Wed) 16:37] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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二次作品はグレーソーンだし、ましてや、作者に送り付けるものじゃないよね? 

2015年04月12日 ()
『アルスラーン戦記 二次創作問題』 というものが出て来ているらしい。

と、その前に。
荒川弘さん作画のマンガ版が、今回の元にはなっているけれど、本当の原作は、田中芳樹さんの書いた小説「アルスラーン戦記」だと、私は認識している。
そのようには思っていない人もいる事は知っている(マンガを元に作画してアニメ化しているのだから、今回のアニメ化の原作は、荒川さん作画の漫画版「アルスラーン戦記」である、という考え方)

繰り返そう。
あくまでも、私の中での原作は、田中芳樹さんの小説の方であり、荒川さんのは、それを元にマンガ化されたもの。
荒川さんの絵で作画されたアニメでも、原作は小説の方、という考え。
と言うのも、『屍鬼』がアニメ化された時、原作読みたい、と言った人に、結構長いよ、文庫本で5巻くらいあったから、と言ったら、キョトンとされ、フジリューの漫画が原作でしょ?と言われた事があるのだ。
……認識の差ってあるものだよね。




「イメージが崩されなくて嬉しい」「ハマっても辛いから見ない」『アルスラーン戦記』BL禁止説に悲喜こもごもの声

・田中芳樹氏の二次ガイドラインにて二次創作でのBL表現などが禁止されている
・非営利目的の二次創作は許諾するが露骨な性描写や同性愛表現が含まれるものは認めない
・当該禁止の原因として、田中氏が過去にファンから自己の作品を題材にしたBL同人誌を送り付けられた経験があるのでは、という推測も流れている


それに対し、
・殿下があんなに可愛いのに二次創作制限されるのは残念
・二次創作が自由に出来ないのなら、ハマってしまっても辛いのでアニメは視聴しない

というBL同人作りの方々の声。
また
・腐女子の餌食にならなくてよかった
・原作のイメージが崩されないので嬉しい

という考えの持ち方。

これらを悲喜こもごも、と表現している。


田中芳樹さんの作『銀河英雄伝説』で、過激な性描写を含んだBLを送りつけられた事は確かにあるらしい。
それに対し、「自分の子供をポルノに出演させられて喜ぶ親がいますか?」という発言もしたらしい。

まったくだ、と思う。
というか、如何に自信を持って描いたとはいえ、二次創作作品を原作者に送り付ける、という気持ちが全く理解できない。

また、何ゆえ、二次創作する事を前提にし、小説・漫画・アニメを見なくてはならないのだろう。
BL禁止と、小説・漫画・アニメへのはまり具合は別物ではないのだろうか。
田中芳樹さんの作品に関しては、過激な性描写、BLじゃなければ、二次創作して良いと、「昔から」公言されているわけなのだし。

大体、二次創作自体グレーゾーンであるはずなのだ。
日本最大の同人誌即売会であるコミケがあまりにも有名になったため、二次創作は当たり前の事になってしまい、隠れてやるものではなくなってしまったような風潮が出て来ているのではないだろうか。



一方、その規制について見なおそうか、という動きもあるらしい。

『アルスラーン戦記 二次創作問題』 らいとすたっふの安達さん「このガイドラインについては早急に見直しを検討したい」「マンガやアニメなど新たな要素が加わったものについては私どもが口を出せるものではない」


らいとすたっふの安達さんのツイートより。

私どもが言及できるのは、あくまでも小説としての田中作品についてのみであり、マンガやアニメなど、新たな要素が加わったものについては、私どもが口を出せるものではない。
そこは漫画家さんや出版社、アニメの製作会社、製作委員会の判断が関わってくるので。今回、話題の発端になったアニメ「アルスラーン戦記」についても、私どもは二次創作については何も言うことはない。そこの判断はアニメの製作委員会が判断することだと思うから。
私の不分明で不快な思いをされた方には率直にお詫びするしかなく、ガイドラインの見直しを早急に行うことを約束します。



最初に書いたように、私の中での原作はあくまでも、田中芳樹さんの小説であり、荒川さん作画のものであっても、アニメ化されたものであっても、その作品は、らいとすたっふさんの定めた規制を守るべきだと思う。

……アニメだけ見て、BL描く事だけ考えてしまう人というのはいるのだから、しょうがない、アニメは小説とは違う作品とわりきりましょうよ、と言われてしまえば、そうなのだろうけれども。
確かに、この作品に限らず、切り離して見た方が良い作品の方が多いのだけれども。


二次創作というものは、もともとひっそりやるものであって、今のご時世のように経済の一端を担うようなものではなかったはずだし、元となる作品も、そういう二次創作される事を大前提に作られるものでもなかったはずだ、と思ったのだ。



もう一回書くけど。
自分の妄想を誰かと分かち合いたいからと言って、原作者にそういう作品を送りつけるものでもないよね……。


久々に長々と書いてしまった事を反省する。






最後に、幾度も幾度も書いて来たことを、また書いておこう。

ホモが嫌いな女子はいません!
 (木尾士目『げんしけん』)

私は、ものすごく、ものすごく、ものすごおおおおおく、大嫌いだ。
同人書くし(創作文芸、論評系だけど、その昔夢小説も書いてた)、同人誌も買うが、ホモは嫌いだ。
ギャグで使ったとしても、ギャグで言っているとしても、女性オタクはみなBL好きと決めつけないで欲しい。
(この一言だけで、このマンガを冷やかな目でしか読めなくなった過去がある)

[2015.04.12(Sun) 23:43] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「うつ病で訪問看護を受けた、ありえない記録」が本当にありえなかった 

2014年10月22日 ()
うつ病で訪問看護を受けた、ありえない記録

かなり長くて、(私の精神力では)全部読むには、ちょいキツかったので、6ページ最初の、pixivにマンガ投稿したとこまで読んだ。
(pixiv → うつ病で訪問看護①~ありえない福祉サービスを受けた本当の話~
それにしても、こりゃあ酷い。

どこの訪問看護事業所なのかも、特定できるような書き方してしまっているが…大丈夫なのかな。
でも、まあ、書かなきゃ知ってもらえないしね。
(ちなみに、該当の訪問看護事業所のサイトは、即座に閉じられてしまっていて、403、他が404エラー)

訪問看護事業所も酷いが、救急隊員の「健常者を信じる」も酷すぎるだろう、と思った。

[2014.10.22(Wed) 19:10] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「知らない人についていっちゃダメ」ではなく 

2014年07月23日 ()
【子供達へ…自分を守るオマジナイ】

拾った先、【小人閑居シテ駄文記ス】

子供に「知らない人について行っちゃダメ!」と教えるのはもちろん大事だけれど。
それを実行させるのは難しい。
だから、それを言い聞かせるだけではなく、

「誰かに言ってからくるから!」

と言うように教えることが大事。

なるほどな。
子は持っていないけれど、嫌な誘拐事件とか、監禁事件とか多発してるから。
少しでも有効手段になれば良いな、と思った。


しかし
「お母さん呼んでたよ」
とか言われたりしたら…
ついて行ってしまうんじゃなかろうか。
その場合って…どうしたら良いんだろう?
「おじさん、だれ?」
と尋ねる、とか?

難しいよね(-_-;)


[2014.07.23(Wed) 09:31] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ブログってなんじゃろねえ? 

2014年07月13日 ()
本日、珍しく数本記事アップ(笑)

ブログってなんじゃろねえ?

今更、そんな事を考えてみたり、みなかったり。
…あれ?もしかして、以前も同じような事でグダグダ言ってた?
まあ、いいや。

もう、かなり前なんだけど、mixiの「外部ブログもやってます」みたいなコミュで
「fc2ブログやってるけど、誰も絡んでくれないからやめた」
みたいなこと書いてる人がいた。

え?ブログって誰かに絡んでもらう事を目的とするものなの?
と違和感を持った。

そのコミュで「どこのブログが良い?」というトピもあったんだけど、軒並みアメーバを押すのよね。

私は、…ん?アメーバはSNSじゃないんだろうか?
とも思った。
まあ、ブログもやってる、ピグを通してSNSみたいな交流もやってます、
みたいなスタンスなんだろうな、と解釈したんだけど。

で、それをふと思い出したり何なりはんなりして、思ったのが
ブログってなんじゃろね
って事。

まあ、端的に言うと、ブログは情報発信。
(私が書いてるブログの一つの、徒然なる・・・の場合、自分の日記をダラダラネット上に流してるだけで、情報発信してないんだけど)

で、SNSは交流するところ。

SNSで書く日記と、ここ、日々是泰平(へたれ29歳)や、サンホラーdeさだまさらー同居人形で書く記事は、何か違う。


ここ、日々是は、今は、らうんどきっぷの写真と、自分で見てきた物をまとめる事を中心とし、たまに他所でみた面白いネタを紹介するブログになってる。

サンホラーdeさだまさらーは、Sound HorizonやさださんのコンサートやCDの事を書いたブログ。

同居人形は、キャストドールのブログ。

それぞれ、書く内容、目的、方向性が、(一応)定まっている…ように思う。
(以前は、徒然なる・・・に、サンホラやさださんや、ドールの事も全部書いていたけど、
なんか、あまりにもごっちゃになる気がして分けた)

SNSで書く日記は、「誰かに何かリアクションを求める内容」…のように思うんだけど、どうなんだろう。
違うと言う人もいるだろうから、ここは「私の考えでは」、「私においては」、と付けておくべきなんだろうな。

私の場合は、日々是、サンホラ&さだブログや、ドールブログへの感想は求めない。
多くの人の目に止まってくれれば良いな、くらいのものなんだよね。
徒然なる・・・、はSNSに載せる日記とほぼ同じ内容しか書かないけれど、それでも感想は求めない。

うん、まあ、あれだ。
私は複数ブログを持っているけれど、いずれにしても、交流しようと思ってはいない。
誰かの目に止まって、面白い、と思ってもらえれば、それでいいや、って思ってる。
それが、ただの自己満足でしかなくても。

交流持った方がいいんだろうけどね。

SNSが疲れる時があるってのは、多分、交流が中心になるからなんだと思う。
(私にとっては。 感じ方にはあくまで個人差があります(笑))

でも、ブログって、なんじゃろねえ。
人の数ほど答えはあるんだろうさ。
[2014.07.13(Sun) 10:31] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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Linked Horizonが紅白出場だと!? 

2013年11月25日 ()
<第64回紅白歌合戦>アニソン人気 「Linked Horizon」が“進撃の初出場”


記事全文

テレビアニメ「進撃の巨人」のオープニング曲「紅蓮の弓矢」を手がけた音楽ユニット「Linked Horizon」が大みそかに放送される「第64回NHK紅白歌合戦」に初出場することが明らかになった。主宰するサウンドクリエーターのRevoさんは「テレビの初めてのパフォーマンスが紅白ということで光栄。スペシャルバージョンをお届けします」とメッセージを寄せた。

 「Linked Horizon」は、人気音楽ユニット「Sound Horizon」のサウンドクリエーター、Revoさんのプロジェクト。「進撃の巨人」の前期オープニング曲「紅蓮の弓矢」は、関連動画が各種動画サイトに2万件以上上がるなど話題となっており、中には掲載1カ月で400万回以上再生される人気動画も出ている。4月にテレビサイズの主題歌が先行配信されると、一夜でiTunesの総合ランキング7位にランクインするなど人気を集めた。

 さらに「紅蓮の弓矢」や後期オープニング曲「自由の翼」などが収録されたシングル「自由への進撃」は発売1週間で12万9000枚をヒットを記録した。NHKの山田良介チーフプロデューサーは「Linked Horizon」の起用理由について、「売り上げがすごいというところ(が決め手)。アニメソングは大きなジャンルになっている」と話した。(毎日新聞デジタル)




えーと…

いろいろ不安があるのだが……

陛下(revo氏の事)おめでとう、で良いのだろうか。
[2013.11.25(Mon) 19:34] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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夏コミ 

2013年06月23日 ()
今更かよ、と言われそうですが、

夏コミ、落選です。




あと、精神科に入院中です(現在進行形)

4月26日に入れられて、やっと退院の目処がつきました。
[2013.06.23(Sun) 07:41] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「にやける」の意味は 

2012年09月21日 ()
時事ドットコム:「まったり」「がっつり」多用=20~30代の半数超-「にやける」正解は1割台

以下、記事全文。

20~30代の6割以上が「ゆっくり、のんびりする」の意味で「まったりする」を使い、7割の人が「にやける」(なよなよしている)の意味を取り違えていたことが20日、文化庁の国語に関する世論調査で分かった。
 言葉遣いに気を使っている人は、10~50代の各年代で8割を超えるなど、過去2回の調査と比べ最多だった。
 一方、話し言葉として新語を普段使うか尋ねると、「まったり」や、「しっかり、たくさん」という意味で「がっつり」を使うと答えた人は10代でほぼ半数、20代で6割を超えた。
 「中途半端でない」という意味での「半端ない」、「正反対」を表す「真逆」を使う人も10代で6割を超え、10~30代を中心に新語を使う人の割合が高かった。
 一方、「にやける」や「割愛」(惜しいものを手放す)の意味を正しく理解していた人は1割台にとどまり、それぞれ「薄笑いを浮かべる」、「不要なものを捨てる」と間違えている人が多かった。「舌先三寸」を「口先三寸」とするなど慣用句の誤用も目立った。
 文化庁国語課は「言葉は変わっていくので、全て誤用と言い切れない」とする一方、「意味を理解せぬまま誤った使われ方を見聞きし、そのまま覚えてしまうのではないか」としている。




「にやける」の意味、本気で間違えてた…これでも文学部出身なんだぜ…笑えるだろ。

上の記事内にも、意味は載っているけれど、一応、辞書を引いてみた。



まったり
・こくがあって、味が下の上で広がる様子

にや・ける【若気る】
・男が変にしゃれたりして、男らしくない様子

割愛かつ‐あい【割愛】
・おしみながら、省く

(三省堂『国語辞典 第4版』)
[2012.09.21(Fri) 20:51] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ヤリキレナイ 

2012年06月14日 ()
ヤリキレナイ



私のためにあるような河川の名前だったので、懐いてみた

[2012.06.14(Thu) 23:33] 雑感Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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