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2月14日という日 

2013年02月14日 ()
教授「バレンタインデーか…」

助手「バレンタインデーあるいはセントバレンタインズデー(英語: St. Valentine's day)は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。というバレンタインデーですね。ついで言うと、ウァレンティヌス司祭が絞首刑にされた日ですね」

教授「ウィキペディアの、バレンタインデーという単語の、最初の説明のような文章をありがとう」

助手「はい、ウィキペディアの、バレンタインデーという単語の、最初の説明のコピペですので」

教授「さて、いったいチョコレート企業に携わっている、どれほどの人間が、ウィキの説明の一端だけでも知っているのだろうな」

助手「薀蓄を講ずると煙たがれる風習がありますので、知っていても、知らないふりをするかもしれませんね」

教授「まあ、そうだな。しかし、キリスト教司祭が処刑された日だと言うのに、ずいぶんと甘ったるい記念日になったものだな」

助手「チョコなだけに」

教授「そう、チョコなだけに甘ったるい……って、君がボケてどうするのかね!」

助手「いや、たまにはそういう事もあるかな、と。あ、そういえば、血のバレンタインってありましたね」

教授「詳しい年月日は忘れたが、アル・カポネの時代の頃に起きた、マフィアギャングの抗争事件か。別名・バレンタインデーの虐殺」

助手「さすが教授、そういうネタには詳しいと思ってました」

教授「そっくりそのまま返そう」

助手「褒め言葉と受け取ります。しかし……さすがは腐っても教授と言いましょうか、レポートにチョコを付けて提出する学生続出ですね」

教授「腐っても…とか聞こえた気がするが、まあいい。男からのもあるんだがな……。それに、こんなに食えぬ。うちは奥と二人暮らしなんだからなあ。君に分けたとしても、君も二人暮らしだからそんなに要らぬだろう」

助手「…ずいぶんと、古式ゆかしい呼び方で、奥様を呼んでおられるのですね、ちょっと吃驚しました。ところで教授、大学入試の際の小論文の……」

教授「さて、チョコを誰かに分けてくるかなー」

助手「教授~?まさか逃げようとしてませんよね~?…ここで、血のバレンタインにあやかって“血の研究室”事件を起こしても良いですか~?」

教授「その場合、犯人はウァレンティヌス司祭と同様に絞首刑になるんだろうなあ」




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日本で独自にホワイトデーというものが誕生したように、韓国でもブラックデーというのもあるらしい。
何でも、独り身の者が集って、黒い物の食事を取るのだとか。
…物悲しいね。
ちなみに、この情報もウィキから。
改めて、便利だなー、ウィキ。
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[2013.02.14(Thu) 18:35] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ぱいれーつ・おぶ・かりびあん 

2011年06月03日 ()

教授「…え?ジャック・スパロウって俳優名じゃなかったのか!?」

助手「…」



[2011.06.03(Fri) 18:28] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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モノカキ 

2010年12月26日 ()

教授「仕事やめようかなあ」

助手「…は?」

教授「今の職やめて、モノカキになろうかなあ」

助手「…教授の(性格はともかくとして)論文はおもしろいのですが、小説となると、また別物でしょう…今からモノカキになるのは、いかに教授と言えども至難の技だと思いますが」

教授「ペンネーム、ミズシマ ヒロ で。本の題名は『陽炎』で」

助手「だめでしょう!!!!」

教授「ぺんネームが? 題名が?」

助手「どちらもです! というか、何から何までだめです!!!」

教授「……ミズシマ☆ヒロ、ならいいのか?」

助手「そういう問題じゃないーーーー!!」



ちなみに、まだ読んでない。
書店で並んでいるのは目にした。
ブームが去って、一通りの感想を目にしてから、実際に手にとって読むか、あらすじだけで済ますかを決めようと思っている。
[2010.12.26(Sun) 16:57] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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今の若い者は…と言うが 

2010年12月10日 ()
教授「今の若い者は…と、よく耳にするが」

助手「ギリシャ時代の昔から、その愚痴は言われていた、と?」

教授「大人だって、と言いたくなる場面はよくある」

助手「確かに」

教授「今の若い者は人の話を聞かないだとか、3行以上ある文章を読めない、とかよく言うが」

助手「…前半はともかく、後半の3行以上ある文章を読めない、は確かに思いますが…」

教授「年寄りだって、人の話を聞かないな」

助手「ああ……ええ、それは、もう、確かに」

教授「何ゆえ、私を見て頷くかね」

助手「キ ノ セイ デスヨ」

教授「良い年になった学業従事者だって、読解力が無い奴は無い」

助手「…何ゆえ、私の顔を見て力いっぱい言うのですか」

教授「メノ マエ ニ イル カラ ダヨー」



[2010.12.10(Fri) 18:17] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ついったーの認識 

2010年03月16日 ()
教授「ついったーというものが流行っているらしいが」

助手「…いったい、どれだけ乗り遅れているのですか…」

教授「ついったーとは、あれだろう、語尾に“なう”をつけて140文字以内で発言すれば良いのだろう」

助手「…否定する要素がないのが悔しいですね…」




呟くことが見つからない。
そんなお困りのあなたに、ヨシダプロさんの「ツイッターつぶやき例文140」が超オススメ!
…ツイッターに登録はしているものの、あまり使っていないので、この例文、一日一呟きずつ実際に使ってみようかな、とか思ってしまう今日この頃…
[2010.03.16(Tue) 11:47] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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巫女はお祓いはしないのだよ 

2010年03月01日 ()
教授「生神主な助手」

助手「嫌な呼び方をしないでください」

教授「巫女はお祓いはしないのかね」

助手「基本的にしませんね、巫女がお祓いできるのであれば、バイトにもできてしまいますよ。まあ、長く勤めていれば、バイトだって祝詞や式次第は覚えるでしょうから、門前の小僧の何とやらで、真似事は出来るでしょうが」

教授「ふぅむ、それでは、よくラノベや青年マンガにありがちな、美人な高校生巫女が悪霊相手に切った貼ったはないのだな」

助手「…普通の神職だって悪霊相手に切った貼ったはしませんよ…。しかし、高校生巫女が大活躍というのはありがちなシチュエーションですね」

教授「そこんところ、生主的にはどうなのだね」

助手「生主はやめてください、なまぬしは。そうですね…そんなに巫女が良いなら、女性神職いらないんだろうなあ、とひねくれて考えてしまいますね」

教授「実際要らないんじゃないのかね?」

助手「世の中の男性陣の代表意見として取り上げて、神職青年会に報告しますよ?」

教授「…助手一人からかうだけなら良いが、他の女性の反感は買いたくないな」





ま、多分、メイドに若い子しか居ないのと同じように、巫女しか認められないんでしょうけれども。
遠まわしに、女性神職イラネ、と言われている様で悲しくなることはある。
後ろ向き性格の、やっかみなんだけれどもね。
[2010.03.01(Mon) 19:29] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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天気と地デジ 

2009年08月21日 ()
教授「地デ鹿・・・」

助手「2011年までには、アナログ放送が終了するんですよね、って今更ですが」

教授「雨が降ったり、雷が鳴ったりすると、電波を受信しなくなったり、ブロックモザイクがかかる」

助手「あー・・・よく聞きますね、天気や地形に左右される、と」

教授「地デ鹿は、きっと臆病だから、天気が悪い日には、働かなくなるのだろうなあ」

助手「え?」

教授「だから、天気が悪いと、電波を受信しなくなったり、ブロックモザイクだらけになるのだろう」

助手「えーと・・・地デ鹿はただのイメージキャラクターであって、デジタル放送を一挙に担っているわけではない、と思うのですが・・・」

教授「じゃあ、アンテナに住んでいる小人さんが天気が良い日じゃないと働かないのだろう」

助手「・・・えーと・・・教授?」

教授「テレビ放送が地上デジタルのみになったら、東北地方は冬の間、テレビを見るのにも一苦労しそうだな。うむ、白黒テレビ放送が始まった昭和時代のようになるに違いない」

助手「・・・つまり、地デジにしてみたところ、天気が悪い時には映りが悪くなるので、イライラするその矛先をメルフェンなものにおきかえて発散している、ということですね」

教授「まあ、アンテナを換えたり、ブースターとやらを付ければ良いらしいのだがな。正直、面倒だ」





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特にテレビが好きなわけではないが、テレビ放送になった映画とかを見ている時に、いきなりブロックモザイクだらけになったり、ぶっつり黒い画面になったりするのは正直イラっとくる。

録画しておいた番組がそうなっていることも多々あるわけで・・・

転勤族のうちにとって、利得の大きいアンテナに買い換えたりするのは、次に住むところでは使わない、という可能性もあるため選択肢には含まれない。

ブースター・・・。
あれはテレビに付ける物なのか、野外のアンテナに付ける物なのか。
それすらわかっていない今の状況。

東北の人間は、雪が降ったらテレビは無いものと思え、ということなのだろうかねえ(笑)
[2009.08.21(Fri) 17:48] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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あら?ふぉー! 

2009年07月27日 ()
教授「助手、君は先日、誕生日だったと聞くが」

助手「あ、はい。16日にまた歳を取りました」

教授「歳を取ったと言っても、ここではずっと29歳なわけだがな」

助手「サザエさんワールドですからね」

教授「ま、それはさておいて。あらふぉー、という言葉があるそうだな」

助手「・・・私がアラフォーである、と・・・?」

教授「いや、あれは何の略語だ?」

助手「あれは、アラu」

教授「荒船清十郎のことだろうか?」

助手「何故、1970年代の政治家を今更、流行語にする必要があるんですか!!!」

教授「・・・あらふね せいじゅうろうって誰ですか、と言われるかと思ったが、知っていたか」

助手「具体的な人物像は知りませんが、爆弾発言の多い政治家だった人ですよね」

教授「今の首相も爆弾発言が多いから、だから荒船清十郎を引き合いに出して、あらふぉー、と」

助手「それなら、あらせい、になるじゃないですか!!」

教授「荒船清十郎、問題発言40(フォーティー)。略してあらふぉー」

助手「中途半端に当たっているってことは、実は何の略語か知ってるんですよね!!!!」
[2009.07.27(Mon) 09:57] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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若者の巣鴨 

2009年07月17日 ()
助手「ここに登場するのは久しぶりですね」

教授「おお、助手!生きていたか!すっかり影が薄くなって…
    ああ、いや、すまん、影が薄いのは元々だな」

助手「相変わらずな挨拶、ありがとうございます」

教授「ところでだな、助手よ」

助手「なんでしょうか」

教授「お年寄りの原宿、という言葉があるだろう」

助手「東京の巣鴨のこと、でしたっけ」

教授「ということはだ、原宿は、若者の巣鴨、ということになるな」

助手「・・・・・・異論はありますが、上手い返しが思いつきません・・・・」
[2009.07.17(Fri) 17:11] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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春が来た 

2009年03月09日 ()
教授「♪春が来た 春が来た 何処に来たーーーー」

助手「・・・・・・」

教授「わしの頭の中!!! うははははははははは!」







助手「教授の頭の中は年から年中、春ですよ・・・」
[2009.03.09(Mon) 16:00] 教授と助手Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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